メインステージ

10:00~10:20 パフォーマンス
チアリーディングチーム Puppys
10:50~11:40 講演
「笑いは人生の特効薬」
越中家漫欽丹氏(アマチュア落語家)
12:40~13:25 特別講演
「三浦家の『いきいき長生き健康法』」
三浦雄一郎氏(プロスキーヤー、冒険家、クラーク記念国際高等学校校長)
14:10~15:00 講演
「脳が若返る楽しい脳トレーニング」
田淵英一氏(富山短期大学脳機能解析学教授)

特別講演

1932年10月12日青森市に生まれる。1964年イタリア・キロメーターランセに日本人として初めて参加、時速172.084キロの当時の世界新記録樹立。1966年富士山直滑降。1970年エベレスト・サウスコル8,000m世界最高地点スキー滑降(ギネス認定)を成し遂げ、その記録映画 [THE MAN WHO SKIED DOWN EVEREST] はアカデミー賞を受賞。1985年世界七大陸最高峰のスキー滑降を完全達成。2003年次男(豪太)とともにエベレスト登頂、当時の世界最高年齢登頂記録(70歳7ヶ月)樹立。2008年、75歳2度目、2013年80歳にて3度目のエベレスト登頂〔世界最高年齢登頂記録更新〕を果たす。
アドベンチャー・スキーヤーとしてだけでなく、全国に1万人以上生徒がいる広域通信制高校、クラーク記念国際高等学校の校長も務める。記録映画、写真集、著書多数。

1956年 北海道大学獣医学部卒業。同大学卒業後、同大学獣医学部薬理学教室教官助手となる
1962年 アメリカ世界プロスキー協会 (IPSRA) の会員となる。アメリカ・プロスキーレースで活躍
1964年 イタリア・キロメーターランセに日本人として初めて参加。時速172.084の世界新記録樹立
1966年 富士山直滑降(スキー界で初のパラシュートブレーキを使用)映画[富士山直滑降]
*オーストラリア大陸最高峰 Mt. コジアスコ(2,245m) 滑降
1967年 *北米大陸最高峰 Mt.マッキンレー(アラスカ 6,194m)を滑降
1969年 日本エベレストスキー探検隊を編成。隊長としてエベレスト偵察
1970年 *アジア大陸最高峰 Mt.エベレスト、サウスコル8,000m世界最高地点 スキー滑降(ギネスブックに載る)映画 [エベレスト大滑降]
1975年 [THE MAN WHO SKIED DOWN EVEREST]長編記録映画部門で米国アカデミー賞を受賞(各国語版に翻訳、現在も世界各国で放映されている)
1981年 *アフリカ大陸最高峰 Mt.キリマンジャロ、タンザニア(5,895m)親子3代での登頂及びスキー滑降に成功
1983年 *南極大陸最高峰 Mt.ビンソン・マッシフ(5,140m)登頂及びスキー滑降
1985年 *ヨーロッパ大陸最高峰 Mt.エルブルース、ソ連(5,633m)登頂及びスキー滑降(家族で挑戦)
*南米大陸最高峰 Mt.アコンカグア、アルゼンチン(6,959m)登頂及びスキー滑降
長男、雄太との親子チャレンジに成功。この成功により、世界七大陸最高峰のスキー滑降(人類初)を完全達成した
1987年 日本プロスキー連盟設立、会長となる
2002年5月 世界第6座 ヒマラヤ チョー・オユー山(8,201m)を次男豪太とともに登頂。当時の8,000メートル峰登頂世界最高年齢記録(69歳6ヶ月)
2003年5月 世界最高峰エベレスト山(8,848m)、次男豪太とともに登頂。当時のエベレスト登頂最高年齢記録(70歳223日)及び、日本人初親子同時登頂記録を樹立
2004年3月 父(敬三)100歳、子供たち、及び孫(里緒5歳、雄輝1歳)の100歳から1歳の親子孫でアメリカのロッキー山脈をスキー滑降
2008年5月 2度目のエベレスト(8,848m)登頂(75歳7ヶ月)
2013年5月 世界最高齢80歳224日でエベレスト登頂(ギネス・ワールドレコード認定)

パフォーマンス

Puppysは、2006年1月に活動を開始した富山県のチアリーディングチームです。小学生から社会人までの幅広いメンバーで富山市を中心に活動しています。チアリーディングを通して、子どもたちの「自主性」と「協調性」を育み、そして将来の富山県が元気で明るい地域になることを目指しています。
皆さまに元気・勇気・笑顔をお届けできるよう心をこめて演技します。

講 演

1936年富山市生まれ。1994年に小杉落語研究に入会し、現在は2代目会長を務める。2011年には映画「RAILWAYS」の富山弁方言指導。富山弁落語家として毎年「越中家漫欽丹 ひとり会」を開催するほか、東日本大震災復興支援ボランティアとして宮城県南三陸町と福島県各地でお笑いライブを行うなど、80歳を超えてもなお精力的に活動している。

富山国際学園・富山短期大学・専攻科食物栄養専攻・脳機能解析学・教授
医師・医学博士

●職歴
1991年1月5日
科学技術庁・新技術事業団鳥居食情報調節プロジェクト・研究員(非常勤)
1991年4月1日
科学技術庁・新技術事業団鳥居食情報調節プロジェクト・研究員(常勤)
1995年1月1日
富山医科薬科大学医学部・助手
1997年4月1日〜1998年12月31日
フランス国立科学研究所・コレージュ・ドュ・フランス研究員(Post rouge, Centre National de la Recherche Scientifique, College de France, Paris, France)
1999年11月16日
富山医科薬科大学医学部・講師
2003年10月1日
富山医科薬科大学医学部・助教授
2005年4月1日〜
富山国際学園富山短期大学食物栄養学科脳機能解析学・教授
2009年4月1日〜
富山国際学園富山短期大学専攻科食物栄養専攻・専攻科長
現在に至る
●著書
1.ボケないための脳トレーニングドリル(PHP研究所)
2.書くだけで、気持ちが安らぐ写経の練習帖(ダイヤモンド社)
3.脳トレウォーキングの科学5脳はどうして衰える?別冊宝島(宝島社)
4.物忘れが気になる人の脳トレーニングドリル(PHP研究所)
5.3歳からの脳トレーニングドリル(PHP研究所)
6.脳を鍛える鉄道ドリル(大泉書店)
7.脳を鍛えるお絵描きドリル(青春出版) など

イベントコーナー

  • 飲食ブース
  • 楽しく脳トレにチャレンジ!
    「脳トレ体験コーナー」
  • 老若男女、幅広い世代で楽しめる
    「ニュースポーツ体験」
  • ガラポン抽選会 など

●主催
北日本新聞社
●後援
富山県、富山市、富山県医師会、富山県栄養士会、富山県介護支援専門員協会、富山県介護福祉士会、富山県介護老人保健施設協議会、富山県看護協会、富山県言語聴覚士会、富山県作業療法士会、富山県歯科医師会、富山県社会福祉協議会、富山県社会福祉士会、富山県社会福祉法人経営者協議会、富山県地域包括・在宅介護支援センター協議会、富山県デイサービスセンター協議会、富山県福祉用具事業者連絡協議会、富山県ホームヘルパー協議会、富山県薬剤師会、富山県理学療法士会、富山県老人クラブ連合会、富山県老人福祉施設協議会、富山市医師会、富山市歯科医師会、富山市社会福祉協議会、富山市薬剤師会、日本赤十字社富山県支部